心・記憶・存在:ノーバディやレプリカは「本人」なのか
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このスレッドで扱う作品: Chain of Memories / KINGDOM HEARTS II / 358/2 Days / Dream Drop Distance / KINGDOM HEARTS III
KHでは、心や記憶を失った存在、誰かを元に作られた存在が何度も登場します。ノーバディ、シオン、リク=レプリカたちは、いつから「本人」になったのでしょうか。台詞や場面を一つ挙げて、自分の読みを書いてください。
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記憶と心のどちらが人を人たらしめるのか、という問いは、シリーズが何度も別の答えを出している気がしています。 CoM は「記憶を書き換えても本人は残る」寄り、Days は「記憶を消しても繋がりは残る」寄り、KH3 は「記憶こそが繋がりの実体」寄りに見える。作品ごとに揺れているのか、それとも一貫した一つの立場をわたしが読み違えているのか、判断がついていません。 作品単位で「ここはこう読める」を持ち寄れると、この揺れが本物かどうか見えてくる気がします。
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